公共機能強化・老朽化対策工事(一疋洞)
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安全な暮らしを守る防災・減災工事のひとつ
公共機能強化・老朽化対策工事として、山間部の安全確保と森林の保全を目的とした治山堰堤(ちさんえんてい)の施工を担当しました。
治山堰堤は、集中豪雨などによる土砂や流木の流出を抑え、下流域の道路や住宅、農地を守る重要な防災施設です。近年は豪雨災害の激甚化が懸念されており、地域の安全・安心を支えるインフラとして、その役割はますます重要になっています。
今回の工事では、現地の地形や周辺環境に配慮しながら施工を進め、品質管理・安全管理を強くしつつ、堅固な堰堤を構築しました。完成した堰堤は普段あまり目に留まる施設ではありませんが、土砂災害の発生を未然に防ぎ、豊かな森林環境と地域の暮らしを守る大切な役割を担っています。
地域の防災・減災に関わる治山事業に携われたこの技術力で、この地域を守っていきたいです。